人形劇(パぺット作りの巻き)

こんばんは ぬいぐるみ制作のwakkaです。

画像はいわゆる口パク人形(パぺット)でございます

口の部分には厚紙やキルト芯などで固く締めておきました

ワタクシの手に合わせて作ったので少し大きめな口になっています

ラ〜♪ ラ♪ ラ♪ ラッ♪ ダイナミックに歌うワンコ

さて。。なぜにこんな事をしてるかというと、1つは昔からの夢。

ず〜っと昔から人形やぬいぐるみ作りが大好物なワタクシですが実は舞台ズキ。

いえ!出演するのではなくあの空気感がスキなのです。

うんと若い頃に用事があってイタリアやドイツを旅したんですが、たまたま見た

人形劇に感動し、忘れられなくなりました。

その人形劇場はほんとに小さなものでたぶん50人からもう少しはいる規模のものでした。

演技者はみなけっこういいお歳の方々で、人形作りから演出音楽照明すべてをこなしてました。

糸操り劇を見た後で興奮覚めないワタクシは明るくなった客席にただ座っておりました

奥からおじ様がやって来て手招きするんです

おそるおそる奥へと入ると、壁にはずら〜りと人形やぬいぐるみが掛けてあり長い机には

ミシンや布など修理する為の道具が所せましと並んでおりました。

 

カタコトの英語で会話したので定かではないですがボランティアで運営してるらしいのです

仕事をしてる者はお休みの日に活動をし、引退組はチラシ作りから人形制作まで引き受けてるらしい

なにより楽しくてしかたがないのだと。お客様は満席になる事はないらしいが楽しみに来てる方も

たくさんいらっしゃるから辞めたくないんだそうです。

 

ワタクシはあの時に感じたワクワクを今でも覚えています

ただ楽しいから。それだけで成り立つなんて素敵な事だと思いませんか。

なにもスケールの大きな事じゃなくていいんですもん

体験してみたいなあ。。。とずっとひそかに温めておりました

 

最近はじめたヨガの先生が実はパぺットをやりたい。と言われた時にハッとしました

そうだ、わたしもやりたかったんだな、、とね。

まずはチャリティーコンサートの時に出演させるワンコパぺットを作りました

作った事なかったから感覚でざっくりと制作

生地は母の着なくなったワンピースを使いました。失敗しても悔いる事がないようにね。

それと、ゼロ円で制作してみたかったしね

この方、ワタクシのヨガ師匠です

猛練習しないとうまく動かせないと、おっしゃってました。

大丈夫 なんでも器用にこなせるんだからきっとうまくいきます。

そういう事でワタクシも人形劇チャレンジスタートしています

少しずつ計画しながらどれだけできるのか、はたまた3日坊主におわるのか

挑戦してまいります

何か進展したらまたお知らせいたします wakkaでした

 

 

 

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