たまご型マトリョーシカ制作〜2

こんにちはROMINOです

下処理も終わりいよいよ色入れが始まりました

たまごの白色は顔彩の白を使います、もちろん違う画材でもいいんですが

ワタクシは顔彩の白がたまごっぽくてスキです

卵の色を入れてからネコの好きな部分から順に色を入れていきましょう

透明水彩は乾くスピードがゆっくりなのでドライヤーを使う時もあります。

なるべく絵の具の乾く速度を無視せず余裕を持って作るほうがいいですがね

その他の画材は水彩色鉛筆と画像↑のホルベインアーティストカラー。

ホルベインはすごくたくさんの種類の絵の具を出していますので

実際に描いてみて好みを探してください

色のトーンも一言では言えないほどいっぱいあるので試してみるのが一番です

これ、な〜んだ

デッサン描きの時や小さな場所を塗る時に使うものです

ただの綿棒なんだけどこれがないと話にならない相棒なの(^_-)

ワタクシはデザインをなるべくノートに残すようにしています

数年前まではあまり残すなんてことは気にしてなかったんですが

注文してくださる方がいらっしゃって困った経験があってからは残すように

しました。 それも使った絵の具の番号とか重ねた種類とかね。

これはイラスト絵ではしてません(マトリョーシカだけです)

同じようなのが欲しいのにまったく違うんじゃガッカリしますからね

ザッパーズ代表にしては珍しい一面でしょ

今日はここまで、、、では最後の仕上げに入ります。

 

ROMINOでした

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