ネコマトりョーシカ絵付け制作〜(2)

みなさまこんばんは ROMINOです

今日はウッドバー二ングの後〜色入れ前までの制作過程ですよ

 

🌸 バー二ングの後の処理 🌸

 

バー二ングは高温で焼き付けるため白木が焦げる際にはカスのような

黒いクズが出ます。 いっぱい出るわけじゃないけど、用心のために消します

消す方法は簡単! ヤスリでくるくる回しながら取ります。

手で触れてみてゴツゴツ感がなかったら成功です

 

ヤスリを使う理由はもう一つあります

画像をご覧ください、まだ鉛筆跡が少し残っていますよね

この跡を綺麗にするためヤスリを使います

 

もう一つのアイテムが練り消しゴムです

画材やさん 文房具やさんなどで手に入るしカスが出ないので楽ですよ

砂消しゴムというのもありますが、白木にキズを付けたくないので使いません

 

ここで疑問がわきますよね

キズを付けたくないならヤスリは???

そうなんですがヤスリは極力(力)を抜いてくるくる回すように行います

そうするとキズは付きません

もちろん粗目のヤスリを使えばキズだらけになりますからご用心を。

そ〜っと行いましょうね (^_-)-☆

 

🌸 下地処理について 🌸

 

この後すぐに色入れとはいかないのです

相手が木ですから下に絵の具が滲みないようにジェッソを塗ります

下地はものすごく種類が多いのでこればかりは自分に合うタイプを

探しましょう。

画材屋さんなどで相談してもいいかもしれません

私はホルベイン社が好きです

 

通常マトリョーシカ絵付けのほとんどがアクリル絵の具を使用しています

華やかな色で乾くと耐水性にもなるので採用してるのでしょうか

ワタクシはナチュラルな色合いが好きなので、透明水彩と水彩色鉛筆で作ります。

乾いても耐水性にはなりませんので仕上げにニスや蜜蝋を塗りたします

 

さて、下地剤を塗りマトリョーシカを乾燥させます

乾いたらいよいよ色入れですね

今日はここまで、、〜3につづく ROMINOでした

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