ネコマトリョーシカ絵付け制作〜(1)

みなさまこんばんは ROMINOです

今日から数回にわたってマトリョーシカの制作工程をご紹介します。

あくまでもワタクシ流ですが、参考になれば幸いです。

 

🌸まずはデザインを決めましょう🌸

↑上にあるようにスケッチなどしてどんなマトにするかおおまかに決めます

目鼻はどんな感じか、人間にするか、動物なのか、色々考えながら書きましょう

その際 裏側は描くのか描かないのかも決めます

慣れなくても紙に書いてるとイメージが湧いてくると思います

 

🌸デザインが決まったら下書きしましょう🌸

右の3個も下書きが済んだ状態です

下書きは鉛筆で書きます。消したい時(練り消しゴム)と紙やすりが便利です

ワタクシの場合はウッドバー二ングで線を焦がしますので鉛筆ラインはしっかりめにします。

 

🌸ウッドバー二ングを入れましょう🌸

ワタクシの場合は滑らないように下にタオルを置いています

白木の質にもよりますが(急いで焼こうとしない)のがコッかなあ

もちろんたくさん焼いて手を慣らすのが早道ですよ

10センチ前後の白木相手ならそう困らないけど、3センチにもなると

かなり集中しないと手が滑ってギャーー!!てなことにも。( 一一)

デザインが細かくなればなるほど技術もいるわけなので最初はおおらかな

感じから挑戦して徐々に作りたいものが焼けるようにしてください

🌸 おねがい 🌸

制作に関するご質問にはお答えできない事もございます

 ご了承くださいませ

 

今日はここまでです (^_-)-☆ 〜2へつづく

ROMINOでした

 

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