手芸教室や学校に行くか行かないか悩んだら


こんにちは ROMINOです
画像は魔法指南書で勉強中の新米魔女の図です。

今日はお問合せが何度かあった内容にお返事するための記事です
なにかに興味がわいて追及したくなった、自力で解決がつかないなら習いに行くほうが
近道なのでは。。?
そこで色んな教室を調べたけど何処を選べばいいか悩んでいる。という事ですね


まずあなたはどんな風になりたくて教室や学校に行きたいと思うのでしょう
クォリティーを高めたい。自信をつけたい。プロみたいになって稼ぎたい。
色んな理由があるはずです (この部分をしっかりと確かめましょう)

A(教室に行く) B(独学で励む)
Aの場合(作者として十分に通用する自分になってる)
もしそうなら疑問です、教室では基本や少しの応用は教えてもらえるでしょうが
作者として社会に認めてもらえるチケット付きではないんですよね

Bの場合(独学なんて限界があるのでは)
時間もかかるし教室に行く何倍も悩むかもしれませんね
でもたどり着けないとは限りません

結論 どちらでもいいのです。保障などないのですから
あなたがやりたいと望むなら行動を起こし(自問しながら)進めばいいです。
できるだけ早く、確実に、望む場所に行くために保障が欲しいと思うなら満足する景色には
たどり着けないかもしれません

ワタクシ事ですが(ほぼ独学人生やってきました)
本をむさぼるように読んだり、昔のぬいぐるみを解体して勉強したり
用意された勉強法ではなかったけれど自由に学んできましたよ
まずトライそして修正 また挑戦また修正
そんなやりかたで自分なりの型を大切に育ててきたつもりです。
なにより大切にしたいのは何か?
今一度ご自分と会話されてみてはいかがかなと思います

現在の日本はたくさんの作家さんと呼ばれている方がいらっしやいます
素晴らしい時代がきたものだと感じてます
ぜひ自分も!と思い挑戦していくのも素敵ですよね

作家という呼び名は魅惑の薬のようです
、、と同時に呼ばれるようになるからには恐ろしく厳しい山を越える、越えねばならない。
そんな空気を感じるのはワタクシだけかしら

こんな感じで答えになってるかしら
個人的にはあなたの世界を自力で育てるのに夢中になっていただきたいなと思います
呼ばれ方など(あまり大事な事ではないのかもしれませんよ)
作る事の喜び 満足感をたっぷり味わってくださいね
あくまでもワタクシ個人の意見です

ROMINOでした

 
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