昭和な暮らしを思い出す本

みなさまこんばんは ROMINOです

この本は表紙の縁側風景に一目ぼれして購入した写真集のような一冊。

なんだか懐かしくて、ついでに縁側で行った事柄がよみがえり嬉しいんです

あ〜あの時たしかおばあちゃんと柿の皮むきしたな、、とか。

 

こんな風景はいくらでもありました

今でこそ、風流とか日本的とかいう感想が聞こえるけれど

数十年前はたいていこんな感じの家が多かったんじゃないかな。

少し洋風な匂いのする友人の家はすごく特別感がありました

 

もし(おやつ)にホットケーキなんぞが出たらもう大変

大急ぎで母に知らせすぐさま作ってくれるようせがんだりしたものです。

そんな風に懐かしんでるのは年齢を重ねたからですかね

 

数十年前の日本は(いえ、、もっと昔かも)

洋服、おもちゃ、実用品など器用に作っていた時代がありました。

ぶさいくでも母さんの編んだ靴下を当たり前のように履いたりして。

もちろん当時から(手仕事)が苦手な方もおられましたよ

そんな方は手先の器用なご近所さんに頼んだりしてました

 

昔の母達は寝てる時間もないほど忙しくしていましたね

ある意味シンプルな生き方だったかもしれないです

情報も少なく繰り返し同じような暮らし方をしてたわけですからね。

疑問に思うなんて事もなかったでしょう

 

現在の手仕事はどちらかといえば実用品作りというより(楽しむ)という分類かもしれません。

買えばいくらでも安くそして種類も豊富な時代です

そんな今だからこそ、たった一つの手仕事に集中する贅沢な時間を満喫したいものです

 

そんな幸せな時代に生きてる事に感謝します

今年も存分に手仕事を楽しみながら暮らしていきたいと思います

 

ROMINO

身体を忘れた日本人(おすすめ本)

みなさまこんにちは ROMINOです

今年最初のおすすめ本は(身体)を忘れた日本人という本です。

対談形式なので読みやすいし、内容も難しい事がつらつら書かれているんじゃなく

今更ながら、そうよねえ、、、と感じる内容です

*オスは時々いればいい*というページなどはナルホドな感じ。

 

養老さんと二コルさんの井戸端会議を本にしたような一冊で、

今年のスタート目標にできそうな読み物です。

人はもしかすると虫より劣るのかもしれないと感じたりしてね。

これが進化した結論ならば、さらに進化しようと企めば人も虫に

勝てるかもしれませんぞ ( 一一)ふむふむ。

さて、、、

今日はお母さん達にしてみればお疲れMAXな頃でしょう

寝込まないように、テキトーに力を抜いておきましょうね。

ROMINOでした

 

 

愛の画家(レイモン ぺイネ)画集

みなさまおはようございます ROMINOです

今日は亡きぺイネさんの画集のご紹介をいたします

はじめてぺイネさんの絵を見た時軽いショックを受けた覚えがあります

当時(水森亜土ちゃん)(田村セッコさん)など色んな方の影響を受けてましたが

ぺイネさんは独特の世界観、、というか素直な世界観でしかも主人公が大人の男女。

子ども心にカルチャーショックでした

なぜか吸い寄せられるように眺めた記憶があります

地球上の人口約70億人 男女の比率はわかりませんが、数え切れない人の中で

出会い恋に落ち、夫婦になれるのは奇跡かもしれませんね。

日本では結婚したくない男女が右肩上がりなんだそうです、そんな中で

国内の男女が結婚する確率は7200兆分の1

ぺイネさんは愛する奥様を亡くされた三年後の1996年

90歳で亡くなりました

ぺイネさんは世界中の人々が愛で手をつなぎましょうと伝えた

すばらしい画家でした

今頃大好きな奥様と空の上でお茶しながら地上を眺めているかもしれません

 

ROMINOでした

 

気づきの呼吸法(おすすめ本)

みなさまおげんきですか ROMINOです

最近のマイブームの中から一冊の本をご紹介いたします。

 

みなさんは静かに過ごしてる時に(1分間)に何回呼吸してるか数えたこと

ありますか? たいてい知らないし数えませんよね。

血圧などは毎日調べる方いらっしゃるんでしょうが呼吸数まではねえ。

 

なんでこの本に出合えたか、、は置いといて。

ここのところ自分の呼吸がスムーズじゃない気がずっとしてました

苦しい?わけじゃない。でもなんかスムーズじゃない。

 

この気持ち悪さを解決してくれたのがこの本

余計な事が頭の中をワーーッと駆け巡る時、実は呼吸はすごく浅くて

体は緊張しまくってるんじゃないかしら。

 

朝寝起きがだるかったり、さあ!やるぞ!みたいな前向きさが

遠のいてたり、、。

ガチガチの体をやさしくマッサージすると力がス〜っと抜けて

呼吸も楽にできるようになるでしょう

 

中はこんな感じ。 ちょっとオジミなイラストが時々はいってます。

最初はうまくできなくて違う力が入るかもしれませんが

続けるうちに少しずつ(頭)がすっきりしてきます

あくまでも個人的な感想ですよ (^_-)-☆

 

最初のページにいくつか質問コーナーが出てきます

その中に(静かに過ごしてる時に1分間に15回以上呼吸していますか)

、、とあります。

15回以上ならガチガチかもよ。という事です

 

友人が言うには陸上の生き物にとって(息ができない、しにくい)のは

ほんとうに苦しいものなのだ。

まさにそのとおりです 息をしてるから生きてるんだけど

スムーズな呼吸ができてるかはまた別のお話しみたいです

 

🌸 🌸 赤ちゃんはみなスムーズな呼吸をしてるんだってさ🌸 🌸

 

ここのところ駆け足で秋がやってきましたよね

こんな季節はそれでなくとも体がちぢこまりがちです

どうぞお体に思いやりを持ってお過ごしくださいね ROMINOでした

おもしろこけし本

みなさまこんばんは ROMINOです

先日ひさしぶりに友人とお茶をした時にいただいた(本)であります

 

タイトルは(いとしのこけし)ふ〜ん そっか たしかこけしマニアさんもいるそうな。

 

じつはワタクシ 東北で育ちましてね

ですから(こけし)は見慣れておりました。だって何処のお宅にもたいていは

飾られていましたからね

 

大きな(こけしさん)が玄関の下駄箱の上にデ―――ン!と鎮座してたりして

それが普通の景色だと思ってたくらいですよ

 

(こけしさん)に恨みはまったくないけれど中学の頃ワタクシの顔が(こけし)みたいだからと

よくこけし!こけし!とからかわれた苦い思い出もありまする。

慣れとは恐ろしいもので、見慣れた(こけし)を可愛いと感じた事がありませんでした

 

ところが、なぜか今は(可愛いんじゃない♪)と思うから フ シ ギ

日本中にこけしの産地があつて作者によってはお顔もみな特徴があります

木地がけっこう重いので背の高い(こけし)よりもこぶりなものが個人的には好きです。

こんな少しビックリ顔の(こけし)もおります

この本 漫画仕立てになってて面白いです

頭の休憩にもいいかもしれません

ではまたROMINOでした

かわいい挿絵 アンソロジー


みなさまこんばんは ROMINOです

今日も本のご紹介です。画像は(野ばら社)のかわいい挿絵というもの

中身は充実したイラストが満載です

なんと238ページで700円! 驚きです

本屋さんには見当たらないとおもいますが(野ばら社)のHPで購入可能です



チラ見せ

どちらかというと昭和の空気にあふれたイラストですね

笑っちゃうのが(ねんねこに赤ちゃん)をおんぶした女性の絵とか

あ〜、、懐かしい、、と感じるイラスト絵がこれでもか、というくらい載せられたお宝本

絵がやさしいし とがってない感じ ホッと安心して見ていられるんです

ペラペラめくるたびに昔の記憶が呼び覚まされる一冊なのよね

絵は自由でいいです

ROMINOでした

ホオポノポノてなに?


みなさまこんにちは ROMINOです
すでに知ってる方もいらっしゃるでしょうね、ホオポノポノの勧め本です

このおまじないみたいな名前はハワイ語です
はじめて教えてもらって読んだのは(豊かに成功するホオポノポノ)でした

成功といってもお金儲けの話や名誉を得るためには、、的な内容ではありません。
本来の自分探しをどんな方法で行うのか、という内容の本です

ワタクシがはじめてハワイに興味を抱いたのはキルト繋がりでした
ハワイアンの先生の影響もあったと思います
もともとどうしてか解らないけれどアメリカインディアンなどの本も読みあさった時期でした

何か探りたい 腑に落ちたい心境だったのかしら
キルトをはじめて何年も過ぎた頃 具合が悪くなり一年寝て暮らしました。
それからは自分に何が起きてるか深く考えるようになりましたね

最近 総仕上げのようにこのホオポノポノに出会ったわけ
自分ではどう変化してるかあまり理解できていません
ただ居心地悪くはないのでなんとな〜く続けています

わけがわからなくなった、、とか
心が落ち着かない、、とか
きっかけは様々ですが(ワタクシはホオポノポノ)を実行してみようと思います

この二冊目の本を教えてくれた知人(Kさん)に感謝いたします
あ り が と う  ROMINOでした

素敵な映画


みなさま休日いかがお過ごしですか ROMINOです
今日は映画(木漏れ日の家で)をご紹介します

主人公は1915年生まれの99歳の老女のお話
かつては家族といきいきと暮らしたお屋敷に犬のフィラと静かに暮らしています

なんと双眼鏡で近所の様子を眺めるのが日課
体力も衰え手助けなしでどうするのだろう、、と心配な反面
自分の意見はかなりキッパリと発言する頼もしさも持つ女性です

初めから最後までモノクロームで展開される映像が独特の空気を感じさせ
せつないような、安心するような、、不思議な世界です
自分の希望する世界が手に入らないと確信した時 絶望した時
人はどんな行動をとり どう納得するのか
哲学的な感じもする映画ですが一度ご覧になってみてください
新月にお勧めのお話ですよ ROMINOでした

田村セツコさん

みなさまこんにちは ROMINOです

ゴールデンウィークは終わりましたよ (*^_^*)

でも気分的についてけない方へお届けしたい一冊があります

田村セツコ著 おちゃめな老後 (WAVE出版)

おススメの一冊ですよ


この田村セツコさんをご存じならまま素敵なご年齢かと存じます

ワタクシはまっただ中で育ちました

同年に水森亜土さんがいてノートや筆箱 色んな所で楽しいイラストに出会ったものです

最近まで叔母に田村さんの事を言われるまで正直忘れておりましたが

本屋さんに行ってぱらぱら中を覗き見したら(あ〜〜このイラスト)

ランドセル時代のワタクシに影響を与えた方を忘れてるとは、情けない。

さて、本の内容は読んでいただければ解るのですが田村先生の変わらぬイラストと

ご自身の体験 (家族の介護)生活などがかかれております

この明るいキャラクターから想像もできない内容です(ちなみに現在75才)


昔、子供の頃に影響を受けて 今なお勇気を与えてくださるなんて!

人はそれぞれ自分らしく生きるのが一番などと、頭では理解していても

なかなかできないと決めてツライ生き方を貫く方もおられるでしょうね。

それも正解でしょうが、自分の全てを(これでいいのだ)と許した時

心から安堵し幸せに感じるのかもしれませんね

今日の一ページはいかがでしたか

何かのヒントに繋がれば幸いです (^.^) ROMINOでした

 
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